バッハ・イン・ザ・サブウェイズの始まりは、2010年NYの地下鉄。
チェロ奏者デール・ヘンダーソンは「100年後、クラシック音楽はこの世から なくなっているのではないか?」という危機感を持ち、たった一人で街ゆく人々に音楽の贈り物をする活動を始めました。そしてその精神は2015年、世界 39カ国129都市以上の数千人の音楽家に広がり、まさに地球規模のムーヴメントになりました。

日本では2015年から開催されています。その第一回からFacebookグループ「クラシックを聴こう!」の有志が参加。2016年から当協会も主催コンサートおよびコンサートの後援で参加しています。

2019年のコンサート予定は、随時登録していきます。

Bach in the Subways日本語サイトはこちらです。
https://bachinthesubways.org/?lang=ja


「クラシックを聴こう!」は、李融果さんの提唱で日本で最初に開催された2015年からBach in the Subwaysの日本の活動を応援しています。

写真は、第一回Bach in the Subways(2015年3月21日@表参道ヒルズ)の様子です。